明治43年に箕面有馬電気鉄道(現在の阪急電鉄)が開通し、北中島村に三国駅が設けられた頃から市街化が本格的に始まりました。昭和25年頃には三国駅を中心とした三国地区一帯に市街化の波が及び、戦前から発達していた商業集積と相俟って、現在の市街地の原形が形成されました。
近年では、交通至便で都心部に近いなど都市型居住地区として立地条件に恵まれており、居住・生産・業務・文化の諸機能間のバランスのとれた地域として期待されています。


三国駅周辺地区土地区画整理事業に基づき、平成12年3月20日に阪急三国駅付近の全線高架が開通いたしました。新しく生まれ変わった綺麗な駅舎には、ファーストフード店・書店・美容院・ATM・ショッピングストアなどの店鋪が入っております。MMBから徒歩1分足らずなので、すぐ御利用いただけます。


総合設計制度の採用により、広がりのある外観空間を実現。敷地の約60%を緑地空間とし、人に優しい環境を提案します。
●平成7年12月:緑化の表彰大阪商工会議所
●平成8年6月:第13回まちづくり功労者知事表彰


毎年8月に行われる「平成淀川花火大会」をビル屋上から撮影しました。


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